
- 作品番号
- 23750
- 最終更新
- 2007/08/08
- 総文字数
- 15,165
- ページ数
- 72ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 14,739
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
絵本・童話31位(2009/02/03)
君の笑顔が見れるなら、僕はなんだって良かったんだ──
限りない愛と深い悲しみを描いた物語。
やわらかい心をもったまま、大人になった貴方向け。
この作品のレビュー
2007/09/11 15:42
投稿者:
結記芽
さん
私の中の9.11
実は読むのは二回目、一回目は途中でつらくなりやめた。
お父さんが戦争に行っちゃって、街が荒廃し、そこからの話なのですが、
童話のように読みやすく、なによりテンポがいい、そして。
すごい世界観です。
なんていうか…北斗の拳を思い出した。
私はあんまり、平和とか世界とか考えない。だけど、目を背けたくなる感情そのものが平和ボケしていると思ったし、
この物語にでてくるレナ。
これには家族愛を感じた。
純粋、純潔の象徴だが、自分の子供と重なった。
やはり普遍的なのは家族愛。
これが希望だし、平和な今も守りたいもの。
それを感じるストーリーだった。
レビューを見る
この作品の感想ノート
読了しました。
今一気に読みました。
ま、実は二回目です。
一回目は途中の描写でつらくなってやめました。
う~ん、薬でキマル女のあたり。
その扱いのあたり。
平和について考えました~
残酷な描写に目を背けたくなるワタシそのものが平和ボケしてるのだなと思いました。
結記芽さん
2007/09/11 15:28
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