春、ゆらり舞い散る花びらに最後の餞別を

青春・友情

春、ゆらり舞い散る花びらに最後の餞別を
作品番号
1793235
最終更新
2026/10/01
総文字数
2,861
ページ数
12ページ
ステータス
未完結
PV数
65
いいね数
0

この作品は藤ヶ峰蒼菜さんをフォローすると読むことが出来ます。

「紗希いいぃっ」


トラックに轢かれそうになった私を庇った貴女はいつだって私の親友のはずでした。


彼女の名前は「二階堂 深月」


深月は可愛くて頭も良くてスポーツもできて人望もあった。


誰からも頼られる生徒会長のはずだったのにどこで歯車が狂ったのか。


忘れないでよ、思い出して笑って、私の大切な親友。

清水 紗希
頭もよく運動神経もいいがどれも深月に劣っている
深月の大切な親友であり幼馴染
聖ル・フェース学園副会長
×
二階堂 深月
才色兼備、文武両道で人望のある美少女
聖ル・フェース学園生徒会長
超有名外資系企業の社長令嬢
紗希がトラックに轢かれそうになったところを庇って記憶喪失になった


誰よりも大切な貴女に忘れられることなんておとぎ話だと思ってた。


なのにどうして私たちなの。


「「大好きだからだよ」」


中学生の二人の残酷で幸福な一年間


「記憶がなくなってもそのはにかむような笑顔を変わってない」

あらすじ
この表紙は本人が書きました

目次

    • プロローグ

  • 第一章目覚め

    • 起きてよ、深月

    • 記憶喪失の深月

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop