春、ゆらり舞い散る花びらに最後の餞別を

桜咲き、誰もが出会いと別れをかみしめる季節。


そして時には残酷な別れをしてしまうこの季節。


貴女はそんな春を好きでいられますか。私は好きだよ、例え残酷であっても君と出会うことができたのはいつだって春だったから。


例え貴女が涙を流そうとも春への感謝は消せない。


傲慢でいても良い?


貴女という花にはお別れしたくない。


だから私はこれを送るよ。


貴女への最後のメッセージになるといいな。


『春、ゆらり舞い散る花びらに最後の餞別を』