もしかして、今日も甘い言葉を間宮くんが言う?
それは、ご褒美……
じゃなくて!
そんなこと起きたら、私が倒れて間宮くんに迷惑をかけるのよ!?
「あの、間宮くん……」
「うん?」
「今日はセリフ言わなくて大丈夫……」
勇気出すんだ、私。
「間宮くんに甘い言葉を囁かられると私が倒れて迷惑をかけるので!!」
よく言った、鈴。
間宮くんは多分ドン引きだけど、これは伝えなくちゃいけない。
「なんで鈴ちゃんが倒れるの?」
「それはドキドキしすぎて……」
しばらくの沈黙。
やばい。やってしまった?
「鈴ちゃんは昨日俺にドキドキしたの?」
いや、するわ!
しない女子いないわ!
全女子がもれなくするわ!
「し、した……」
間宮くんが嬉しそうに笑う。
「じゃあ、今日もセリフ付きで」
「なんで!?」
「鈴ちゃんの真っ赤な顔可愛いもん」
はい、多分今も顔真っ赤になりました。
「じゃあ、ポーズとるよ」
「う、うん」
それは、ご褒美……
じゃなくて!
そんなこと起きたら、私が倒れて間宮くんに迷惑をかけるのよ!?
「あの、間宮くん……」
「うん?」
「今日はセリフ言わなくて大丈夫……」
勇気出すんだ、私。
「間宮くんに甘い言葉を囁かられると私が倒れて迷惑をかけるので!!」
よく言った、鈴。
間宮くんは多分ドン引きだけど、これは伝えなくちゃいけない。
「なんで鈴ちゃんが倒れるの?」
「それはドキドキしすぎて……」
しばらくの沈黙。
やばい。やってしまった?
「鈴ちゃんは昨日俺にドキドキしたの?」
いや、するわ!
しない女子いないわ!
全女子がもれなくするわ!
「し、した……」
間宮くんが嬉しそうに笑う。
「じゃあ、今日もセリフ付きで」
「なんで!?」
「鈴ちゃんの真っ赤な顔可愛いもん」
はい、多分今も顔真っ赤になりました。
「じゃあ、ポーズとるよ」
「う、うん」



