片想いが終わる頃、恋が始まる。

恋愛(ピュア)

片想いが終わる頃、恋が始まる。
作品番号
1786860
最終更新
2026/07/21
総文字数
3,022
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
PV数
13
いいね数
0



「ね、俺たちで恋、してみない?」


わかっていて、それでも
幼なじみに好きな子を譲った俺と、




「わ、私っ…紺さんのこと、結構好き、です」


本当の恋を知らず、
婚約者への憧れを恋だと信じていた私。



⌒*。*゚



恋に不器用な者同士の、
*セカンドラブ*



─────────────────────



高瀬組若頭補佐
椎名 紺(しいなこん)

×

”元”高瀬組若頭婚約者
小鳥遊 花梨(たかなしかりん)



─────────────────────



「バカだよ、ほんと。…俺も、君も」




【 片 想 い が 終 わ る 頃 、 恋 が 始 ま る 。 】




▶2026.7.13 start



※『翡翠の一輪花』の関連作品です。
先にそちらを読まれることをお勧めします。

最初の方は回想シーンになっているので、
前作を知らない方は14pー傷跡を分け合えたらー
あたりから読んでいただければと思います。


注)翡翠…前作ヒロイン
  葵…前作ヒーロー





↓↓↓↓
あらすじ
全国No.1ヤクザである高瀬組 若頭補佐の椎名紺(しいなこん)。彼には小さな頃から片想いしていた幼なじみがいたが、彼女にはまた別に想いを寄せている相手がいた。───時は流れ、紺は自分の気持ちを伝えられないまま、とうとう二人が付き合い出してしまう。

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