仕事中は嫌な男なのに、残業中だけ声が甘すぎる ~ペン先より俺に恋しろ、と迫られました~

恋愛(オフィスラブ)

仕事中は嫌な男なのに、残業中だけ声が甘すぎる ~ペン先より俺に恋しろ、と迫られました~
作品番号
1783485
最終更新
2026/06/04
総文字数
3,493
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0
「……なに、丁寧語のほうがええの?」

黒川悠大 27歳
老舗文具メーカー営業部
×
白越陽菜 27歳
老舗文具メーカー営業企画部

「声フェチ女子」と、普段は丁寧語なのに残業中だけ関西弁になる同期男子のオフィスラブ。


お久しぶりです。梅津ひなとです。
突然ですが、私は声フェチです。
低すぎず、高すぎず。 鼓膜をなぞるみたいな声って反則だと思いませんか?
今回は、そんな耳に悪い(褒め言葉)超短編になりました。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

※本作はフィクションです。
登場する人物・団体・出来事はすべて架空のものです。
※表紙イラストはAIを使用して制作しています。
あらすじ
「……なに、丁寧語のほうがええの?」

同期の黒川悠大は、仕事もできて顔も良い嫌な男。
でも、本当に反則なのはその声だ。

残業中のオフィスで二人きり。
いつもは丁寧な彼が、突然関西弁で囁いてきて――。

声フェチ女子が落とされる、耳から始まるオフィスラブ。

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