藍の手紙、夏の終わりに――阿波おどりの季節、染めかけの青が動き出す

その他

明石竜/著
藍の手紙、夏の終わりに――阿波おどりの季節、染めかけの青が動き出す
作品番号
1781999
最終更新
2026/05/14
総文字数
88,563
ページ数
19ページ
ステータス
完結
PV数
32
いいね数
0
あらすじ
東京でデザイナーの仕事を辞めた野々瀬実桜は、体調を崩した祖母を手伝うため、徳島の藍染工房へ戻る。水洗い、発酵、染めの下準備――慣れない手仕事に向き合ううち、実桜は工房に残された「受け取られなかった染めかけの浴衣」の存在を知る。持ち主は、かつて阿波おどりの連で踊っていた藤川綾乃。なぜ彼女は踊りをやめ、浴衣を受け取れなくなったのか。藍染の仕事を覚えながら、実桜は止まってしまった時間に静かに触れていく。

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