【凛視点】クールで無口な先輩、実は天然で優しすぎる。――新人の私がその距離をゼロにするまでの600日

恋愛(オフィスラブ)

【凛視点】クールで無口な先輩、実は天然で優しすぎる。――新人の私がその距離をゼロにするまでの600日
作品番号
1779925
最終更新
2026/04/25
総文字数
7,098
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
不器用な二人の、焦れったすぎるオフィスラブストーリー。

・私:御空 凛(みそら りん)
企画部の新人。お団子ヘアがチャームポイント。職場での愛称は「りんりん」。

・先輩
営業部主任(30歳)。真面目で仕事はできるが、あまり喋らないクールな性格。実はちょっと天然。

入社3ヶ月で、長期大型プロジェクトのメンバーに抜擢された私。
チームをまとめるのは、営業部のエースである先輩だった。
いつも無表情で必要最低限のことしか話さない先輩を、私はずっと「怖い人」だと思っていた。

けれど、初めての同行プレゼンで私が致命的なミスをしてしまった時、先輩は「私のミスです」と涼しい顔で私のピンチを救ってくれた。

――言葉は少ないけれど、その行動は全部、私に向けられた不器用な優しさだった。

「上司と部下」という強固な壁で自分を律し、あえて遠くから見守ることに徹しようとする先輩。
その不器用な愛情に気づいた時、私は「ただの後輩」を卒業し、自らその壁を壊す決意をする。

これは、真面目すぎる先輩の理性をこじ開け、その距離を「ゼロ」にするまでの、甘くて焦れったい600日の物語。

───────
※凛視点ストーリー完結後、「答え合わせ」として先輩視点をお届けします。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
あらすじ
「私のミスです」――プレゼンでミスした私をかばってくれた、無口でクールな営業部の先輩。

新人の私にとって、彼は「怖い人」だった。

けれど、彼の見返りを求めない不器用な優しさ、気遣い、そして実は天然……先輩、そのギャップは反則です!

知れば知るほど彼に惹かれていく私。

真面目すぎる先輩の理性の壁をこじ開け、その距離をゼロにするまでの600日。

焦れったすぎるオフィスラブ、開幕!

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