「え、てか璃実超可愛いんだけど。水族館着いたら三人で写真撮ろ、プリ機もあるらしいし」
「ま、まぁあたしの……と、友達、ならこれくらい普通よね!」
恋彩は絶妙に怪しいけど、真っ先に褒めてくれてテンションが天元突破する。
女子に褒められるともっと自信つくな、おめかし成功してたんだっ。
「二人も私服おしゃれだね……萌子モデルさんみたいだし、恋彩はアイドルみたい!」
「あっ、あいど、る……あたしが、アイドル……」
「嬉しい事言ってくれるじゃん璃実ー」
何に対抗心を燃やしているのか負けじと私も口にすると、恋彩は狼狽え萌子は少しだけ口角を上げた。
「よし! それじゃあみんな揃った事だし、ちょっと早いけど行っちゃおー! 璃実ちゃん行こ行こっ!」
「う、うん……って、わぁぁ! 引っ張らないでー!」
今日も平常運転なキラリくんを先頭に、みんな一緒に電車に乗って水族館を目指す。
水族館はちょっとばかり遠い場所にあって、一回乗り換えをしないといけないらしい。
でも規模が大きいところだし行って損はない。何よりみんなもいるから労力なんていくらでもかけれる!
「ま、まぁあたしの……と、友達、ならこれくらい普通よね!」
恋彩は絶妙に怪しいけど、真っ先に褒めてくれてテンションが天元突破する。
女子に褒められるともっと自信つくな、おめかし成功してたんだっ。
「二人も私服おしゃれだね……萌子モデルさんみたいだし、恋彩はアイドルみたい!」
「あっ、あいど、る……あたしが、アイドル……」
「嬉しい事言ってくれるじゃん璃実ー」
何に対抗心を燃やしているのか負けじと私も口にすると、恋彩は狼狽え萌子は少しだけ口角を上げた。
「よし! それじゃあみんな揃った事だし、ちょっと早いけど行っちゃおー! 璃実ちゃん行こ行こっ!」
「う、うん……って、わぁぁ! 引っ張らないでー!」
今日も平常運転なキラリくんを先頭に、みんな一緒に電車に乗って水族館を目指す。
水族館はちょっとばかり遠い場所にあって、一回乗り換えをしないといけないらしい。
でも規模が大きいところだし行って損はない。何よりみんなもいるから労力なんていくらでもかけれる!

