《僕も行ってみたいかな。何か形に残るものも欲しいし》
するとコトくんも賛成意見を送ってきて、それにキラリくんが嬉しそうなスタンプを返している。
既読が二しか付いてないからガクくんとユノくんはまだ見ていなさそう。でもみんなで行けたらいいな。
いつまでみんなが傍にいてくれるかも、全然分かんないし。
コトくんの文面を見てあってほしくない可能性をぼんやり抱いていると、続けて二つのメールが届いた。
《みんなが行くなら俺も行きたい》
《来週の土曜日だったら》
好意的な書き方のユノくんとは違い、日時指定しているガクくん。
何で土曜日なんだろうって思ったけど、そこはきっとガクくんしか知り得ない。
キラリくんも日時指定に怒っている様子もなく、了解のスタンプを返している。
……あ、そうだ。
《もしみんなが嫌じゃなかったら、私の友達も誘っていいかな……?》
パッと思いついたそれを脚色しないまま送信する。
みんなで出かけるのもいいけど、どうせなら恋彩と萌子たちとも遊びたい。みんなが嫌じゃなくて、恋彩たちも了承してくれるのが条件だけどっ。
するとコトくんも賛成意見を送ってきて、それにキラリくんが嬉しそうなスタンプを返している。
既読が二しか付いてないからガクくんとユノくんはまだ見ていなさそう。でもみんなで行けたらいいな。
いつまでみんなが傍にいてくれるかも、全然分かんないし。
コトくんの文面を見てあってほしくない可能性をぼんやり抱いていると、続けて二つのメールが届いた。
《みんなが行くなら俺も行きたい》
《来週の土曜日だったら》
好意的な書き方のユノくんとは違い、日時指定しているガクくん。
何で土曜日なんだろうって思ったけど、そこはきっとガクくんしか知り得ない。
キラリくんも日時指定に怒っている様子もなく、了解のスタンプを返している。
……あ、そうだ。
《もしみんなが嫌じゃなかったら、私の友達も誘っていいかな……?》
パッと思いついたそれを脚色しないまま送信する。
みんなで出かけるのもいいけど、どうせなら恋彩と萌子たちとも遊びたい。みんなが嫌じゃなくて、恋彩たちも了承してくれるのが条件だけどっ。

