あと一分、君を呼び止めていたならば。

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その他14位(2026/05/03)

その他

あと一分、君を呼び止めていたならば。
作品番号
1777665
最終更新
2026/04/25
総文字数
2,999
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
307
いいね数
4
ランクイン履歴

その他14位(2026/05/03)

こんにちは!雨宮のんです!
突然ですが大切な人に気持ちを伝えれていますか?この話は大切な人に素直な気持ちを伝えてほしいな、と思って書きました!
ぜひ読んでみてください!
あらすじ
主人公の流伊(るい)は彼女である優奈(ゆな)と喧嘩をする。その日は付き合ってちょうど一年の記念日だったがデートの約束を忘れ、幼馴染とゲームをした流伊にはある悲劇が―!
「大切な人に気持ちを伝えるのはいつなのか」を考えさせられるストーリーです

この作品のレビュー

★★★★★
2026/04/26 22:26
投稿者: 伊桜 礼菜 さん
ネタバレ
彼らの「本音」に、感動!

タイトルを見た瞬間に予感した切なさを、良い意味で裏切られるほどの熱量で描き切った物語でした。

呼び止めるという、たったそれだけのことがどうしてこんなに難しいのか。すれ違う二人の距離感がもどかしくて、胸がぎゅっと締め付けられます。特に後半、隠されていた想いが溢れ出すシーンでは、とても感動しました。

誰かを想うことの強さと、臆病になってしまう弱さ。その両方が丁寧に描かれていて、まるで自分もその場にいて彼らを見守っているような気持ちになりました。最後の一行まで、大切に噛み締めたい作品でした!


     伊桜礼菜🌸

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この作品の感想ノート

はじめまして、伊桜礼菜です。
コミュニティにて投稿ありがとうございました!
レビューを書かせていただきました!
遅くなりすみません!

執筆活動頑張って下さい。
これからも応援しています。

    伊桜礼菜🌸

2026/04/26 22:29

この作品のひとこと感想

すべての感想数:6

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