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野いちご源氏物語 第四十七巻 総角 おわり
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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【次回予告】第四十八巻 早蕨
大君の喪が明け、中君は匂宮の自宅である二条の院へ迎えられる。
宇治を離れることを心細く思う中君。
薫の君は亡き大君を忘れられない一方で、中君を自分のものにしなかったことを悔やむ。
匂宮と中君は仲睦まじく暮らしはじめた。
夕霧大臣は姫君の裳着をすませ、匂宮か薫の君を婿にしたいと望むが——
野いちご源氏物語 第四十七巻 総角 おわり
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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【次回予告】第四十八巻 早蕨
大君の喪が明け、中君は匂宮の自宅である二条の院へ迎えられる。
宇治を離れることを心細く思う中君。
薫の君は亡き大君を忘れられない一方で、中君を自分のものにしなかったことを悔やむ。
匂宮と中君は仲睦まじく暮らしはじめた。
夕霧大臣は姫君の裳着をすませ、匂宮か薫の君を婿にしたいと望むが——



