野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)

歴史・時代

野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)
作品番号
1770888
最終更新
2026/02/06
総文字数
13,202
ページ数
14ページ
ステータス
完結
PV数
69
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
大君の喪が明け、中君は匂宮の自宅である二条の院へ迎えられる。
宇治を離れることを心細く思う中君。
薫の君は亡き大君を忘れられない一方で、中君を自分のものにしなかったことを悔やむ。

匂宮と中君は仲睦まじく暮らしはじめた。
夕霧大臣は姫君の裳着をすませ、匂宮か薫の君を婿にしたいと望むが——

紫式部の『源氏物語』第四十八巻「早蕨」(さわらび)がはじまる。

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