野いちご源氏物語 四七 総角(あげまき)

歴史・時代

野いちご源氏物語 四七 総角(あげまき)
作品番号
1767852
最終更新
2026/01/01
総文字数
66,622
ページ数
107ページ
ステータス
完結
PV数
6
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
宇治の大君に恋をする薫の君。
しかし大君は、妹の中君と薫の君の結婚を望む。
それを拒否するため、薫の君は匂宮が中君と関係を結ぶ手伝いをした。

明石の中宮は匂宮の勝手な恋愛をよく思わない。
内裏に閉じこめ、夕霧大臣の姫君との結婚を勧める。
妹の将来を心配する大君は、悩みのあまり体調を崩して——

紫式部の『源氏物語』第四十七巻「総角」(あげまき)がはじまる。

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