二匹の神使な妖獣からの溺愛が止まない

「んふふ~」



デロデロの顔でそう言って笑う。



「煌からもして…?」



かと思えばウルウルの瞳でそう言って誘う…。



俺は惺音に強引にキスをする。



惺音が嬉しそうにそれを受け入れた。



普段ツンツンしてっけど、本当は俺とのキス、好きなんだろうな…と思わせるデレデレっぷり。



「お部屋行こ!」



そう言って俺の膝の上からぴょんと飛び降りた。



俺の腕を引っ張る。



積極的で嬉しいっす…。



部屋の外で控えているメイドににこっと笑って「今からもっとイチャイチャしてきまーす!」と宣言した。



メイドが顔を赤らめる。



おいおいまじか…。



酒も飲ませてみるもんだな…。



それから惺音に腕を引かれ、惺音の部屋へ。



勢いよく惺音にベッドに押し倒された。



そのままキスの雨が降る。



たまにはこんなのも最高かも。



俺は惺音のキスをそのまま受け入れる。