野いちご源氏物語 〇七 紅葉賀(もみじのが)

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野いちご源氏物語 第七巻 紅葉賀(もみじのが) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第八巻 花宴(はなのえん)
内裏(だいり)での桜の(うたげ)が終わった後、源氏(げんじ)(きみ)弘徽殿(こきでん)女御(にょうご)妹姫(いもうとひめ)と関係をもってしまう。
名乗らない姫君(ひめぎみ)(おうぎ)を交換するが、右大臣(うだいじん)婿(むこ)扱いされることが嫌で探し出せない。

右大臣(うだいじん)(てい)での藤の宴に招かれた源氏の君は、姫君らしき人に声をかける。
果たしてあの夜の人だったが、その姫君は東宮(とうぐう)入内(じゅだい)することが決まっていて——