野いちご源氏物語 〇七 紅葉賀(もみじのが)

歴史・時代

野いちご源氏物語 〇七 紅葉賀(もみじのが)
作品番号
1742841
最終更新
2026/06/18
総文字数
19,945
ページ数
20ページ
ステータス
完結
PV数
217
いいね数
1

✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦
源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦



「ご成長を我が家で見守りたいと思ってしまいますが、

それは無理でございますね」


秘密の我が子が生まれた
源氏の君[げんじのきみ]


×


「父親顔をなさっては

よけいにこの撫子が疎ましくなります」


不義の子を生んでしまった
藤壺の女御[ふじつぼのにょうご]


×


「美しい赤子というのは、

似たような顔をしているのだろう」


疑いもせず皇子をかわいがる
桐壺帝[きりつぼてい]



✦••┈┈┈••┈┈┈••✦



「こんな気持ちは初めてなのです。

この年になって恥ずかしい」


男好きな老女官
典侍[ないしのすけ]


×


「またすぐに会えますよ。

いつもあなたを思っている」


好奇心で老女と関係を持った
源氏の君[げんじのきみ]




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦源氏の君は頭中将と青海波を舞う
✦藤壺の女御は皇子(実は源氏の君の子)を出産し、中宮になる
✦源氏の君と頭中将が典侍をめぐって大騒ぎ

>>>見どころ!<<<
源氏の君が青海波を舞うのは【3ページ】!
帝が源氏の君に皇子を見せるのは【10ページ】!
老女官・典侍をめぐる貴公子ふたりのわちゃわちゃは【15ページ】から!

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