「お心遣いありがとうございます。では私たちは3人とも玲様につかせていただきます」
「わかりました!!では私が玲ちゃんの名前を呼んだら4人で入ってきてくださいね」
「はい、わかりました。」
3人とも着いてきてくれて嬉しい。さすがさら、私のことをよくわかってくれている。
先生が教室に入っていきSHRが始まった。
今更緊張などはないが友だちを作るきもさらさらない。
めんどくさいことはしたくないし、SHRが終わったらすぐ出ていくことにしよう。
「さら、るる、ゆき、私のそばにいてくれてありがとう。とても嬉しいわ。でもSHRが終わったらすぐに部屋へいきましょう。」
「「「わかりました。玲様」」」
私は改めて実感する。やっぱりメイドたちが大好きだな、、、
そんなことを考えているともう先生に呼ばれた。
「三上玲さん!!入ってきてちょうだい!!」
「では自己紹介をお願いします。」
「はい、三上玲です。趣味などは特にありません。よろしくお願いします。」
簡単に自己紹介を済まし先生に案内された席に座る
驚いたことにSクラスには生徒が12人しかいなかった。私合わせて13人。女子は私のみ
人数は少ないほうがなにかと楽だ。わざわざ知らない人と話す気はない。
それよりさっきからあのチャラ男の視線が痛い。

