断罪された公爵令嬢は自分が聖女だと気づき、甘い溺愛の中でもう一度人生をやり直す

リベスから離れた私は、その後のリベスの呟きを知らない。






「【もう一人の聖女】は今頃どうしてるかな?」






「優しいエイリル、君は俺が聖女リエナと繋がっていることなど気づかなくて良い」






私はまだ彼の秘密を知らない。