
- 作品番号
- 1678959
- 最終更新
- 2023/01/21
- 総文字数
- 90,603
- ページ数
- 227ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 2,872,948
- いいね数
- 713
- ランクイン履歴
-
総合2位(2026/07/24)
恋愛2位(2026/07/24)
恋愛(学園)2位(2026/07/11)
そう呼ばれているのはいつも隣にいる
私の〝幼なじみ〟だった。
女子が嫌いで、告白されては
いつも冷たくバッサリ振る彼。
クールで冷たいと噂の彼だけど
私といる時はいつでも笑顔で笑っている。
みんなには秘密の瞬間だ。
そんな彼といつまでも〝幼なじみ〟
でいられると思ったのに……。
「俺はお前しかいらない」
「女避けに付き合ってくれないか?」
ある日突然甘々な彼氏になりました!?
「もっと、お前が欲しい」
「どうしたら、俺を好きになる?」
どんどんと甘くなる幼なじみに
ドキドキしまくり!?
友達以上恋人未満。
難しい幼なじみとの秘密の関係とは…?
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
「私、やっぱり伊織のこと…」
栗田空音(くりたそらね)
天然ピュアっ子
一途で一生懸命な美少女
×
「俺はお前しか興味がない」
橘伊織(たちばないおり)
冷徹冷酷な王子様という異名をもつ
女子嫌いだが幼なじみに片想い中
♡クールなイケメン幼なじみの甘い誘惑♡
家にいる時と学校にいる時の
ギャップがたまらない!
2022.9.21 執筆開始
2023.1.1 完結
この作品のレビュー
この作品の感想ノート
ランキングにのってたので、読んでみました💕
こんなにもステキな作品を読ませていただき、本当にありがとうございました!
私には幼なじみがいないのですが、この作品を読むと「幼なじみってこんなにも愛おしくて、でも同時に近すぎるからこそ悩みや葛藤があるんだな」と、2人の関係性に深く没入してしまいました。空音ちゃんが伊織くんのことを大好きなのに、「近くにいられなくなるのが怖い」という不安から素直になれず、気持ちを伝えられないもどかしさ。そして、すれ違いながらも2人が重ねていく「仮カレカノ」の時間。幼なじみという特別な距離感だからこその葛藤が丁寧に描かれていて、一話一話胸が締め付けられる思いでした。「仮」から「本物」へ。だからこそ、すれ違いを乗り越えて2人がついに「本物のカレカノ」になれた瞬間は、思わずガッツポーズをしてしまうほど嬉しかったです!そして何より……本物のカレカノになってからの伊織くんの溺愛っぷりが凄まじくて、ページをめくるたびにキュンキュンさせられっぱなしでした!「愛してる」や「かわいい」といった甘い言葉を惜しげもなくストレートに伝えられる伊織くん、格好良すぎて反則です……!そんな伊織くんの猛烈な甘やかしに戸惑いながらも、言うべきことはズバッと言えて、しっかり自分の言葉で「大好き」を伝え返せる空音ちゃんも本当にかっこいいヒロインで、2人のバランスが最高でした。
ご飯を作ってあげて、お皿洗いまで済ませたあと、そっとバックハグをして教える伊織くん……。どんな甘いシーンよりも「恋人同士」「これからのパートナー」という雰囲気が溢れ出ていて、読んでいるこちらまで胸がいっぱいになりました。
プレゼントとして指輪をはめてあげる愛の深さには、自分がもらったわけでもないのに嬉しすぎて泣きそうになってしまったほどです。これ以上ない最高の誕生日サプライズでした!
完結した今、また最初から2人の歩みをゆっくりと読み直して、あのキュンキュンをもう一度じっくり噛み締めたいと思います。
鈴乃ほるん先生、最高の作品と素晴らしい時間を本当にありがとうございました!
これからも先生の生み出す作品を楽しみに追いかけていきます!
今年一年が、鈴乃ほるん先生にとって素晴らしい一年になりますように✨
文字数制限があるので、終わりますが、まだまだ書きたいくらいです💜
応援していますー!
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