テレビの感想文

英人は、夏、気温が高くなることを知っているので、暑さ対策の商品を売ろうと、「株式会社あかり商店街」を設立。社長は、商店街の会長の父親に。

英人の父親、商店街で、いつもは着ないスーツを着ている。高そうな腕時計も。
自分が社緒になったことに、舞い上がってる?

これでお金が入ってくる……。はずだった。

しかし、クリーニング店の前で、いかにも反社な男が、父親につかみかかり、借金を返せとせまっていた。慌てて2人に近寄る英人。借金だったら、この前、1000万円で全額返したはず。

実は父親、社長になったから、いいものを着ないと、と思って、スーツを買った。「いくら?」と尋ねる英人。30万円。
さらに、父親の腕時計に気がついた英人。

「これも?」「だって社長なら…、こういう時計は身につけないとさぁ」「いくら?」「100万」

100万、と聞いたとたん、英人、ショックを受けたのかあとずさり、店に背中を激突。
お父さん……。借金返したばっかりなのに。

さらに、銀座のクラブに行った。
すると、若い頃の母親に似た女性と天蓋デートして、ブランドバッグをねだられて、飼ったそうで。

「いくら」「80万」

英人、クリーニング店の扉をつかんで、ガシャーンと音が。ずり落ち、その場にしゃがみこんだ。