ねぇ、信じてよ。〜捨てられたお姫様〜


碧斗はほとんど常に真顔。

言葉数も多くないし、1番何考えてるのか分からない。


気に入られてるのか嫌われているのかそれさえよく分からない。


そんな碧斗が自己紹介仕切り直しだとでも言うように口を開く。


「桐谷碧斗。牙龍20代目総長だ。よろしく瑠夏。」