ねぇ、信じてよ。〜捨てられたお姫様〜



そんなことを王嵐下っ端を横目で見ながら分析していると、いつの間にか私の席の周りに碧斗達が座っている。



私の席が窓側の後ろから2番目の席で


私の隣が相変わらずに真顔な碧斗で前が女子生徒の目に若干怯えてる尚登、斜め前に偉そうに座っているのが夕陽。


後ろから私の髪の毛を弄りながらフェロモンを漂わせているのが朝陽で、その横でパソコンをカチカチ叩いてるのが俊。