ねぇ、信じてよ。〜捨てられたお姫様〜


私が王嵐の姫になったいきさつは、また違う話しだからいつか話そう。


私が王嵐の姫で総長の隼斗の彼女だったこと。

転校生のまなみを副総長の雅樹が気に入ってまなみが第2の姫になったこと。

まなみの策略で王嵐がよそよそしくなって最後には追放されたこと。

私はまなみに何もしていないこと。


そこまで話して言葉を止める。