王嵐のみんなは私自身を仲間だと言って信頼していると言ってくれた。 だから、私も王嵐のみんなを信じたし私も仲間だと思ってた。 だけど、その末路は突然転校してきたまなみに信頼も仲間という位置も全て奪われ、王嵐の裏切り者扱い。 涙が頬を伝う。 もう一度、もう一度だけ。 信じてみるのもいいのかもしれない。