ねぇ、信じてよ。〜捨てられたお姫様〜


「そっ、そうだぞ!勘違いすんなよっ!」


夕陽に乗っかって尚登も言う。


そうだ、勘違いも甚だしいじゃないか。

それに…


私をじゃなくて、自分達のトップである碧斗の目を言葉を信じている牙龍のメンツ達。


その方がよっぽど、信頼出来るじゃないか。