あきらは拒絶した 翌日話し合おうと家に来たが 口論になってしまった。 「俺はおろしてほしい…」 「私は産みたい」 その一点張りで 話はまったく進まなかった 「別にお前とは付き合ってないし、俺は知らねえ」 「はあ?てめーの種だろうが、鼻からてめーに、きたいなんてしてねーよ。ただケジメはつけろよ」 「そんな金もねーよ。勝手に死んで金にすりゃいーじゃねーかよ」 「はあ?お前子供にもしねつってんの?」 「子供と一緒に死ねば金かかんねーだろ」