帰宅した家はとても静かで あたしは彼氏を見つめて言った 「なんで助けなかったの…」 何も言わないで黙ったままの彼氏 「先輩が怖くて彼女がまわされたの何も思わなかったってこと…」 それでも黙る彼氏にあたしは手を挙げた 殴って、殴り返されても殴り続けた あたし達は終わった。 最後の最後まであたしの顔を見る事は 無かった