とうとう学校に呼び出された お父さんがやって来てぶっ飛ばされた あたしは何も言えないで泣くしかなかった お父さんの事は好き でも母親はいらない そんなことが言えたらどんなに楽か 妹がいることによってあたしは我慢した それからあたしはまたおばあちゃん家に 追いやられたのかな… 地区が隣だから学校も社長出勤 おばあちゃんも口うるさいほうだが 毎日朝と夜ご飯を用意してくれた お風呂もあったかい。 あたしはこれで良かったのかなと思った。