仮面に隠された素顔





琴は、みんなを連れて外へ出た





『皆さん、目を閉じてください』





皆は、言われた通りに目を瞑った





『妖の存在を知るものなり…可視妖





いいですよ、目を開けてください』






新八「ん………??何も変わってねーけど」






『妖が居ないだけです。危ないので、結界を張ります』






「「「「「「あやかし?????」」」」」」