そして一息ついた後、話し出した 『もし、あなた達の考えを大きく覆し、世を混乱させるようなものだとしたら…あなた達は受け止められますか』 土方「俺達は誠の武士だ。京の町を守るもんだ。京に危険が及ぶもんなら、なんとしてでも止めなきゃいけねぇよ」 『…そうですか。知ったところで、あなた達に何が出来るとも思えませんけど…話すより、実見です。ついてきてください』