仮面に隠された素顔












バッ!!!!





『はぁはぁ……夢…』





試しに印を組んでみる





『っ…良かったっ………』





印を組んだ手からは、ちゃんと光が灯されていた





『ここ……どこ? 痛っ』





見ると、身体中が包帯で巻かれていた





そうだ私、妖に……





あたりは暗い
恐らく夜なのだろう