しばらく歩いていると、白狐が遠くの方を指さした 白狐「ねぇ、あそこ」 白狐の指さす先では小さな女の子が泣いていた 「ゔっヒックうぅ……」 『どうしたの?大丈夫??』 「ゔぅ……おねっえちゃっヒックヒック……抱っこ」 『全くしょうがないな… っとその前に………なんで泣いてるのか教えてくれる?』 「おかっあさっんとっ離れちゃってっヒック」 『…………そうだったの??私はそうは見えないんだけど』