白狐「そんなの当たり前さ。龍神の肉を食べると永遠の命が保証され、最強となれる……そんな迷信を僕は試して、この目で見てみたかったんだ
まぁ、やっぱり迷信は迷信だったようだけどね。楽しませてもらったよ」
『今までの笑顔は……涙は全部…嘘だったの………?』
白狐「………そうだよ」
『っっ』
白狐「ぜーんぶお芝居!!!あははは!!」
原田「てめぇっっ!!い、いてっ!!」
斎藤「左之、あまり動くな」
白狐「ふっ………新選組がこんなに強いとは想定外だったけど、空亡の手下がいい感じにあそんでくれたみたいだから後始末が楽でいいや。
琴は放っておいても死んじゃうしね!」
『やめて………っ』



