幕末に咲く華




紅華は思い切り立ち上がると、総司を睨みつけながら言った





紅華「なんでこんな所で、しかも私の寝顔をガン見してたんですか?!」





『なんか、気持ち良さそうに寝てましたから♪』





紅華「そうですか♪じゃないですよ!!全く〜〜っはぁ…もういいです




久しぶりにゆっくり休めたので」





『ふーん、そうですか』