幕末に咲く華


◌ ͙❁˚総司side◌ ͙❁˚





『団子、おいし〜〜………あ。あれは…』





見ると、遠くの方の丘で、見しれた女の子が寝転んでいた





紅華さん??





寝てるんですかね…




総司は茶屋をあとにして、紅華の元へと足を進めた




『猫……』




本当に綺麗な人だな……




じーっと見ていると、首の痣に気付いた




これは……?