白猫だにゃ〜

それから毎日のように嫌がらせは続いた。




バシャッ!!!!




『きゃっ』




それは水だった。




柚「あ、ごめーーん。手が滑っちゃって〜」





『大丈夫ですよ。気にしないで下さい』




ここは怒っちゃダメだ。平然を装わなきゃ。




柚「ちっ」