✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
夜遅く、皆が寝静まった頃を見計らい、私は総司の部屋を訪れた。
これで、いいんだよね?
立ったまま襖を眺めていると中から声がした。
総司「入ってください」
ススーーーー
総司「え、舞奈………」
『夜分遅くにすみません。お別れをしに参りました』
総司「お別…れ…??」
『今迄長い事お世話になりました。私は遠くへ行きます』
総司「え…ちょ、何言って…」
『私が自分で決めた事ですので』
総司「何言ってるか…わからないよ……」
『自分勝手ですみません』
それを言い終えた後、私は抱きついた。
そしてあの呪文を唱えた。
夜遅く、皆が寝静まった頃を見計らい、私は総司の部屋を訪れた。
これで、いいんだよね?
立ったまま襖を眺めていると中から声がした。
総司「入ってください」
ススーーーー
総司「え、舞奈………」
『夜分遅くにすみません。お別れをしに参りました』
総司「お別…れ…??」
『今迄長い事お世話になりました。私は遠くへ行きます』
総司「え…ちょ、何言って…」
『私が自分で決めた事ですので』
総司「何言ってるか…わからないよ……」
『自分勝手ですみません』
それを言い終えた後、私は抱きついた。
そしてあの呪文を唱えた。



