「じゃーね、碧。 また来るから。」 「その前に俺が行くけどな。 飛行機降りたら連絡して。」 「うん、わかった。」 俺は最後にキスをして 芽依と別れた。 芽依が見えなくなってから 芽依の乗った飛行機を飛び立つを見届けて 家へ帰った。 ま、来週会えるし、今回はあんま寂しくないな。 引っ越すときと夏休みはやばかったし。