死んでもずっと友達だよ

【私の家に夏希が来てる。

夏希が、私の部屋のドアを激しく叩くの。

和也、圭吾、私を助けて!】




私は自分のメッセージに、早くみんなが気づいてくれることを願った。




すると私のメッセージに、既読がすぐについて、私は少し救われた気持ちになった。




私の今の状況に気づいてくれた人が一人いるって……。




それは和也なのか、圭吾なのか、私にはわからなかったけど、どちらかが早く私を救ってくれることを私は期待していた。




そしてグループチャットに、私からではないメッセージがすぐに書き込まれ、私がそのメッセージを目にしたとき、私はゾッとして息を飲んだ。