死んでもずっと友達だよ

周りから見える自分の姿。




私はそんなことを気にしながら、みんなと接してはいなかった。




でもそれは、私が恵まれているからかも知れなかった。




私は普通にしていても、みんなに劣等感を感じることはなかったから……。




私は胸を痛めながら、日記の次のページを開いた。