別れの時は、刻々と迫っていた 一緒に居られなくなる時間が多くなった みんなが必死に何かを隠して 私が気付かないようにしていた あの頃、子供なりにでも自分にできることを もっと考えれば良かったと思う そのぐらいの思慮はあったんじゃないかと 何度も思い返した