「………本日、氷龍の倉庫に入ることに成功しました」



「さすが、闇猫。仕事が早いな」



「………。どうやら、幹部の森 夏希に気に入ってもらえたようです。学校も席が隣ですし」



「運も味方に付けるとわな。………明日の報告も楽しみにしている」



「………はい。失礼します」



ープツッ



そこで電話は切れた