「わー……すご……」



真吾がパソコンの画面を見て言った



その後、画面を僕達の方に向ける



「えっ……」



ただただ、すごい



あんな短時間でほとんどの情報を画面に呼び出している



……やっぱり闇猫なんだ……



「……でも、この情報ってまだコピーされてないんだよね?」



「…そうだと思う。確証はないんだけど」



じゃあ………



「明日も来るかもしれないよね?」