恋愛(ピュア)
完
綺世ゆいの/著

- 作品番号
- 1029309
- 最終更新
- 2021/05/05
- 総文字数
- 31,517
- ページ数
- 70ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 141,069
- いいね数
- 0
『ごめん、もう逢えない』
嫌だよ。
逢えないなんて言わないで。
『大丈夫?』
突き放したくせに優しくしないでよ。
『華恋ちゃんが心配なんだ』
なんで──
『俺は───…』
もう、貴方の気持ちが分からない。
*===============*
本庄 誉 ✕ 立川 華恋
(先生) (生徒)
*===============*
『次触れるときは本物のキスだから』
“禁断”
それは切なくて苦しくて、甘い。
【別bookに微俺様ver.があります】
公開&完結:2014.7.6
この作品のレビュー
2014/08/05 05:36
投稿者:
遊馬 侑茅果
さん
涙が止まらない
春は出会いや、別れの季節。
あなたには、好きな人がいますか?
ずっと片想いをしていた、あの人。
でも、それは運命のイタズラで。
教師と生徒、という関係になってしまった。
好きなのに、なにもできない。
ただ見てることだけしか、できない。
でも、ずっと好きでいたい。
その想いがようやく伝わった時…。
運命のイタズラは、また動き出す。
自然と涙が溢れ出ます。
とてもステキな、お話。
ぜひ、あなた様にも読んでいただきたいです‼︎
レビューを見る
2014/07/06 21:39
投稿者:
杜若菖蒲
さん
感想を書きたかったのであります!
一気に拝読して、高揚しました。 感想を書けなかった為、まずはレビューへと訪れた次第です。 とてもとても、素敵な読了感でした。気持ちに寄り添って、一気に読めてしまうこと請け合いです。 恋する想いの伝わり方。 切なさ、もどかしさ。 それらを凌駕する気持ちの強さ。 胸を叩くこの痛みを、是非! 皆様の心も撃ち抜くことを信じて…
一気に拝読して、高揚しました。
感想を書けなかった為、まずはレビューへと訪れた次第です。
とてもとても、素敵な読了感でした。気持ちに寄り添って、一気に読めてしまうこと請け合いです。
恋する想いの伝わり方。
切なさ、もどかしさ。
それらを凌駕する気持ちの強さ。
胸を叩くこの痛みを、是非!
皆様の心も撃ち抜くことを信じて…
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