ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    私、優季星は好きになって六年目のクラスメートがいる。この高校は中高一貫校で六年間クラス一緒なんだ。
    でも、素直に好きって言えなくて他の人が好きって言っちゃった❗️‼︎
    そしたら急に優しくなった。!そんなに嫌?(怒)
    ショック・・・・・・・。
    こういう時に席替えで席が隣に!
    どーしよー。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 新学期SP【お題】

    昔からモテてたのは知ってるけど…。
    「はぁ…」
    あんまり良い気分はしないもの。
    「亜優!」
    「きゃあっ!?」
    後ろからギュッと抱き締める湊。
    「やっぱこの抱き心地良いわ〜」
    「それって太ってるってこと?」
    「違うよ。逆に細すぎて心配なるよ」
    絶対嘘だよね。100%太ってるって言ってるよね。
    「まぁ俺はどんな亜優でも好きだけど」
    「なっ…!女子達と楽しそうに話してたくせに…」
    つい可愛くないことを言ってしまう。
    「何?もしかしてだけど…妬いた?」
    「だったら何?」
    「…可愛すぎる」
    「ちょっと…」
    更にギュッでしてくる湊。
    「俺が好きなのは亜優だけ。昔も今も。他の人なんか目移りするわけないじゃん」
    そうやっていつだって欲しい言葉をくれる湊をやっぱり好きだなって改めて思った。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 新学期SP【お題】

    「あ、湊。おはよー、」

    「はよー、」

    「眠そー」

    「うん、眠い」

    幼馴染の湊は眠そうに欠伸した。

    「新学期始まったばっかじゃん。てか、湊さ、3組の新沼さんに告白されたの?」


    「…あー、うん。」


    「へぇ。。良かったじゃん。新沼さん可愛いしね。」


    「…まぁ。。」


    二人の間に沈黙が流れた。

    別に湊が誰に告白されて誰と付き合おうと関係ないけどさ…


    「…告白は断った。」


    「えっ⁈」

    湊の言葉に私は思わず声を上げた。


    「なんで⁈」

    「…好きな奴いるから。」


    「え……だ、誰?」


    サァッと風が吹き、桜の花びらが宙に舞った。


    「内緒。」

    ニッと笑みを見せながら言った湊にトクン、と心臓が跳ねた。


    一瞬期待してしまった。

    彼の好きな人が私だったらいいのにな、と。

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