ケータイ小説 野いちご

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    • 年上彼氏
    • 同居【お題】

    「今日も遅いの?」
    いつもの出勤時間になり玄関で靴を履いていた俺は、背後から聞こえた声に顔を上げた。
    微妙に不機嫌そうな顔で壁に寄りかかり、部屋着姿の少女は眠そうに欠伸をしている。
    忙しくて中々会えない時間を埋めるため始めた同居なわけだが、生活リズムがわかる分前とは違う不安を抱えることも増えてきた。大学生の彼女は一人で家にいる時間が俺より長い。最近はあまり構ってやれなかったと、今更後悔する。
    「いや、今日はすぐ帰る。仕事は昨日で大体終わった」
    「…そ」
    短く答え、彼女は嬉しそうに目を細める。ああ可愛いな。俺は少女に手を伸ばす。
    後頭部を引き寄せて、触れるだけのキスをする。ちゅ、と重なった唇は久々だった気がして、思わず表面を舐めた。
    「…っん、早く仕事行って!」
    予想外の触れ合いに顔を赤くした彼女は叫ぶように言う。そんな態度に少し笑って、俺は少女の耳に囁いた。

    「…続きは帰ってきたら、な」

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    • 同級生
    • 教室

    ───恋焦がれ




    好きに、なってしまった。





    でも、この気持ちには蓋を。




    忘れて、いつも通りに笑うの。








    どうか、この気持ちに───気づかないで。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    彼が昨日女の子と歩いていて今日1日気持ちが沈んで居た。
    屋上で風に当たりたくて屋上の扉を開いて歩いて行き空を見ていた。
    すると急に振り向かされて口を塞がれた。

    『何無視してんだよ』

    言い返したくても何も言えない。
    口が彼の手で押さえられて開かない。
    言葉にならない言葉を言ってると彼がジッと見つめてくる。

    『次無視したら許さないから』

    すると私の口から手を下ろした。
    『女と一緒に歩いてて、良くそんな事言えるよね!!』

    『ああ、あれか!』

    『もう話さない!』
    また口を塞がれた。
    何がしたいの、意味が分からないよ。
    胸が痛くて涙が流れ落ちる。
    『友達に紹介しただけだ、確かめたら分かる。
    嘘は言ってないからな』

    優しく抱きしめられて『不安にさせてごめん』って言われる。

    『本当?』

    『ああ、確かめたら俺の所に来いよ』
    優しく頭をポンポンと叩かれて彼は手を振りながらその場を去った。

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