ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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    • 同級生
    • 放課後
    • 抱きしめられる

    「どうした?気分が悪いのか?」

    きょとんとしたように私の顔を覗き込まれたけれど、
    ええ最悪よ、なんて答えて余計な心配をかけるわけにもいかないし、
    でも言葉を出す気力も無いしで緩く首を振っただけで返事をした。

    「大丈夫だ」

    頭をふんわり優しく撫でられた。

    全く予想していなかった行動に一気に体が固まる。そういえば今のこの格好は、だき、しめられているという状況では無かったか。

    大丈夫って何がかしら!?今の格好が大丈夫じゃないのだけれど!!

    今更気付いて顔が熱くなる。
    近い近い。密着しているせいで暑いし、転ぶと思って突き出した手のひらに触れる身体は見た目に反してガッチリしているし、なんだかいい匂いもっ、て○○みたいじゃない私のばか!



    ちょっと修正有り

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    • 同級生
    • 放課後
    • 図書室

    「……はぁぁ…これも可愛いぃ~……可愛すぎてしんどい……」

    突然ですみません

    私はBL大好きな女の子です

    …でも、私は、私だから!…って…

    …強気になれず…人目を気にして図書室の隅にいます…

    _ガチャッ

    「…?!」
    誰かきた?!

    とりあえず隠さなきゃっ

    あ~っ

    もう、寝たふりしかないじゃん~~


    「…あれ?誰か寝てる…」

    __タッ…タッ…タッ…

    え、待って来ないでっ

    「…………ま、いっか…」

    …あれ?

    前の席に座った……?


    「……やっば……やっぱこのBL作家さん好きだわ…」


    「…へっ?!」


    「あ、やっぱり起きてた」


    「そこ、隠せてないよ」

    __カァァァ


    「実は、俺もBL好き」


    「自分の好きなもの堂々と好きって言いなよ」

    彼は私に、大切なことを教えてくれた

    「……うん!」

    「…そして、その本を貸してくださいっ」

    「…あははっ…」

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    • 幼なじみ
    • 休日
    • 体育館
    • 頭ぽんぽん

    金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

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