「エンド」の作品一覧・人気順

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「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。おまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。どうせここにいたって役立たずなんだし、王妃にするつもりもまったくないからな。おれと違って、竜帝は醜く意地悪で乱暴だそうだ。まっ、食われることだけはないだろうがな。言っておくが、おまえは捧げものだ。捧げものらしく振る舞え。いいな?」 アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。 捧げられるその場で、冷酷非情、醜いと噂される竜帝は、聖女であるナオのことを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。追放されるようにしてバリオーニ帝国へ。 そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。 が、そこには美しくてやさしい竜帝がいて……。 役立たずと虐げられ、愛を知らないナオと、不器用な竜帝。 すこしずつ歩み寄り、愛を育む物語。
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「君、俺の妻にならないか?」 「はい?」   「俺が一億で買ってやるよ、君を」  スイーツマニアで、甘いものが大好きなわたしには、いつも通っているカフェがあった。  もちろん、色々なカフェのスイーツを食べまくっているけど。  そこによく出入りしていたのが、株式会社 スリーデイズの副社長である【天野川大翔(あまのがわひろと)】だった。  なぜかわたしがそこによく通うと知っていた彼。  そして天野川大翔から、わたしは突然そんなことを言われたのだった。    「そうだ、一億出す。 だから俺の妻にならないか?」 「……え、え? え……?」 「一億で足りなければ、二億でも三億でも好きな額を出そう」 「い、いえ! 一億なんてそんな、とんでもない……!」  そんな副社長に、わたしは一億円で買われた。そして彼の妻になった。  その条件として、わたしはスイーツの開発の手伝いをすることになった。 「由紀乃、お前を愛していいのは俺だけだ。分かってるな?」 「……大翔、さん?」 「いいか、俺以外の男に愛されることなんて許さないからな」  そして彼と結婚したその瞬間から、わたしは彼の独占欲には抗えなくて……。 「由紀乃、こっちに来い。そばにいろ」  そんな意地悪でちょっぴりSな副社長に、愛されています。 じれじれ✕甘々100%! 副社長との新婚生活は、スイーツみたいに甘くて、ほろ苦い……かも? スイーツ開発を舞台に繰り広げられる、甘い甘い新婚生活の行方は? 株式会社スリーデイズ 副社長  天野川大翔(ひろと)27歳 ✕ スイーツ大好き妻 スイーツ部門リーダー 天野川由紀乃(ゆきの)27歳 ☆START 2021/10/7〜2024/12/14 2024年9月より更新再開していましたが、本日ついに完結致しました。 ずっと見守っててくださったファンの皆さま、そして読者の皆さま、本当にありがとうございました。 高坂咲衣 ○誤字脱字等修正しています。 総合ランキング入りありがとうございます。 タイトル少し変えました!
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悪徳のススメ
文月黒/著

総文字数/57,488

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財閥御曹司に仕掛けられたのは、甘すぎる罠でした。

総文字数/31,905

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夕日は嫌いだ。 あの日を思い出すから――。 日本有数のラグジュアリーホテル 桜堂ホテル・トウキョウ 自身の不運な運命から逃れるように そのホテルの清掃員として就職し 仕事にも慣れてきた依恋 いつものように清掃を行っていると、 階段の上から王子様が落ちてきて――!? ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ 駆け落ちした父は立花財閥の息子だった 引き取られた先から逃げ出したシンデレラ 立花 依恋 Ellen Tachibana × 本心の読めない 温和怜悧な桜堂財閥の御曹司 桜堂ホテルグループ・総支配人 桜堂 悠賀 Haruka Sakurado ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ 嫌な記憶を塗り変えるくらい 幸せをくれる彼に いつしか芽生えた想い けれど、これは “許されぬ恋” その優しさは、罠――? 2023.10.23 START 2023.10.28 完結 伊桜らなさん 素敵なレビューありがとうございます 第8回ベリーズカフェ短編小説コンテストにて 最優秀賞を頂きました。 ありがとうございます!
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令嬢ヴィタの魂に甘い誘惑を
泉花/著

総文字数/20,396

ファンタジー33ページ

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その存在、甘く誘惑するもの。 古から続く執着愛に、気高き魂は引きずり込まれる。 《この背徳の沼からは逃げられない》 ※この物語には2つの結末があります。 片方だけでも、両方でも、お好みでお楽しみください。 「ハッピー」or「メリーバッド」?
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お邪魔虫にハッピーエンド

総文字数/16,318

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 どんなに悪あがきをしたところで  私はただのお邪魔虫 「俺も、白田さんが好きだ」  その日、幼なじみの初恋が実った瞬間  私の片想いは終わりを告げた  そりゃ、そうだよね  私なんかが選ばれるわけない  だって私は、好きな人の好きな女の子に  裏で牽制をするような性悪女なんだから  ● ● ● ● ● ● ●  逢沢 杏子 (あいざわ あん)  アメリカ帰りの帰国子女、高嶺の花  見た目は完璧  だけど本当はいつまでたっても  コンプレックスが消えない女の子  ● ● ● ● ● ● ●  ×  〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇  蓮見 叶芽(はすみ かなめ)  校内一のモテ男、女好きの遊び人  〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇  そんな二人の共通点は  最近「失恋」したこと 「ふーん。あれだけ邪魔した挙句、振られたんだ?」 「言われなくても性格悪い自覚はありますから!」  少女漫画でいえばお邪魔虫の(元)ライバル女と当て馬キャラ!?  未練たらたら(?)から始まる初恋こじらせ同士の恋模様
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「セアラが好きなんだよ」 「……殿下。冗談はやめてください」 「冗談じゃないけど」 いつもの爽やかな笑み(ウソ)を浮かべて、私に好きと言ってくるジョシュア殿下。 冗談じゃないとか本気だとか言われても、そんなの信じられるわけがない。 私は毎日この腹黒王子に意地悪されてるんだから! .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. ◯セアラ・バークリー 王子の秘書官として王宮に住み込みで働いている。 恋は6歳の頃に一度だけ……のため、そろそろ婚約者を作らなくては!と思い始めた。 殿下の妃候補決めの担当になったものの、まったく候補者を決めてくれない殿下に振り回される日々。 ◯ジョシュア殿下 王家特有の黄金の瞳に銀色の髪。 その麗しい見た目と爽やかな笑顔、優しく穏やかな性格が臣下や国民から絶大な人気を誇る王子様。 しかし、その実態は秘書官に嫌がらせをしては楽しんでいる腹黒王子。 セアラが他の男と会うことを邪魔したり、堂々と愛の言葉を囁いてくる。 ◯フレッド殿下 ルイア王国の第3王子で騎士。 いつも無表情で言葉数も少ないけれど、威圧感はなくどこか優しい。 セアラの初恋の男の子に似ている。 .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. 隠れ一途な腹黒王子✖️鈍感真面目な秘書官の恋愛ストーリーです✩︎⡱
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藤木部長にロックオン〜あの子のハートビームから逃げられない〜

総文字数/77,365

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『悪いが、くるみは俺がもらう』 𓂃 𓈒𓏸 ♡ コメディです ♡ 𓏸𓈒 𓂃 電車内や飲み物を飲む際は 急な笑いにご注意ください …………………………………… シゴデキ女子が ふとした時だけ俺に放つハートビーム 得体の知れないその視線に翻弄され 俺の憂鬱は募っていく 俺のことが好きなら好きと 頼むからそう言ってくれ! 今日もまた あの子のロックオンから逃げられない 果たしてその視線の正体は? 2026年4月17日 公開
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お調子令嬢は王子様の視線を奪う

総文字数/20,198

ファンタジー39ページ

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「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」 それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。 彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。 彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。 しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。 彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。 事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。 その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。 ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
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きみのポケットに入ってた恋

総文字数/61,930

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ポケットの奥に隠したのは、恋のはじまり。 無愛想先輩✕真面目後輩の恋模様 羽瑞学園の生徒は皆「ハネ」…超能力を持つ。希美のハネは、ポケットに異空間をつくる力だった。 ささいなきっかけから、希美は一つ上の先輩・礼司のことが気になり始める。不器用でぶっきらぼうな彼と過ごすうち、ポケットの奥の幻想世界と、現実の恋が少しずつ重なっていく。
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【完結】見返りは、当然求めますわ
楽歩/著

総文字数/119,329

ファンタジー45ページ

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わたくしたちが側妃とは?
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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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私の心の支えは渚君
you/著

総文字数/12,678

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私の心の支えは、雑貨屋喫茶の店員渚君だ 「陽和さんはいつも頑張ってるね」 そう言って渚君はいつも私の頭をぽんぽんして私に元気をくれる 渚君がいつも私に元気をくれるから頑張れるんだよ でも、渚君は時々悲しそう 私も渚君に元気をあげたいな 天然不動産営業のOL女子 ✖️ 癒し系イケメン雑貨屋喫茶の店員 ⭐︎ベリーズ文庫withコンテストエントリー作品です ※ひめか様、素敵な感想ノートを有難うございます(^ ^)
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幸せで飯を食う女×不幸で飯を食う男の1LDK
長久/著

総文字数/140,837

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「俺と貴女が偽装同棲、ですか?」 「はい。――お互いに仕事に生きたいのに、親や周囲に邪魔されている者同士。仕事の夢を叶えるまでの偽装です」  無理やり行かされた婚活会場にて、人の幸せで飯を食う者――ウェディングプランナーの彼女は、そう提案した。  恋愛なんて仕事の邪魔。  今は多様性が認められる社会、結婚せず仕事に打ち込む人生だって認められて然るべきだ。  他人に結婚どうこう言われず、仕事に集中したい。  その利害関係の一致から2人は、周囲が仕事の邪魔をしなくなるよう――『偽装同棲』の契約を交わす。 「これのどこが車よ!」 「自転車も立派な車だ! この浪費家が!」 「あんたは病的な節約家で、ロジハラモンスターだわ! こんな狭くてボロい1LDKで同棲なんて……話が違うわよ!」  医者――人の不幸で飯を喰う者。  ウエディングプランナー――人の幸福で飯を喰う者。  互いに仕事への信念を抱きつつも、対極と言える仕事をしている2人。  様々な擦れ違いから始まった『偽装同棲』生活の行き着く先は――。
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眠りの令嬢と筆頭魔術師の一途な執着愛

総文字数/116,224

ファンタジー190ページ

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「あなたのことはこれからどんなことがあっても守り抜きます。そして、幸せにしてみせますよ」 <旧題:目覚めた眠り姫は目覚めさせてくれた魔術師に恋をする> 当時の婚約者である王子をかばい、攻撃魔法を受けずっと眠り続けていたローラは、隣国の魔術師ヴェルデによって百年後に目覚めた。 目覚めたローラは婚約者や家族、友人が皆この世からいなくなっていることを知り、今の時代で自分は生きている意味がないと絶望した。だが、そんなローラへヴェルデは驚くべき提案をする。 百年も眠り続けた姫と姫を一途に思い続ける魔術師のハッピーエンドラブストーリー。
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大平 七海は24歳の会社員。 あるとき従姉妹・一華の要請で、代理のお見合いに出席することになる。 お見合い相手は、社長令息の西条 八尋。 知らないはずの八尋に、なぜか既視感を覚えた七海だが、実は彼も秘密を隠しており……。 『第4回ベリーズ文庫デビュー応援コンテスト』にエントリー中です コンテストが終わるまで、表紙キャプション(※ここの文章)の更新ができませんので、ご了承くださいませ ご感想、ひとこと感想をありがとうございます! 感想ノートに直接、返信させていただいております
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