ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 花火大会
    • 屋上
    • 告白

    「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

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    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 壁ドン

    今日憧れの先輩に呼び出され屋上に向かった、すると薔薇の花を持った先輩がたっていた何事かと思い
    「なんですか?」
    「今日なんの日かわかる?」
    私は少し考えたけど答えは出なかった先輩がヒントを出してきた


    「ケーキ」

    ケーキけどそれを聞いてもわからなかったので答えを教えてもらうようねだった


    急に壁に押し付けられて、

    「何自分の誕生日忘れてんだよ、お誕生日おめでとう。」


    壁ドンされた状態のままバラの花束が渡された


    「ありがとうございます。」


    「君の19の誕生日に僕からのサプライズだよ、好きだ俺と付き合ってくれ」


    正直すごく嬉しかったので



    「喜んでお付き合いさせていただきます」と答えた

    すると先輩は、無邪気な子供のように喜んでくれた

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    「ねぇ聞いてる?」

    「……」

    私の幼馴染兼彼氏は無気力で無口だ。

    というか私に対して冷たい。

    「おーい」

    「……」

    仮にも私、彼女のはず…

    こいつは私よりスマホの方が大事なのか…?

    「あ、そうだ!今度の土曜出かけ…」

    「用事ある」

    即答しやがったコノヤロウ…

    「はぁ…もういいもんね!浮気するから」

    「あっそ」

    は!?何故!?

    「彼女が浮気するって言ってんだよ!?いいの!?」

    「ふっ、いいも何も…」


    「お前が惚れられるのは生涯俺だけだっつーの。」

    〜っ!

    「で、でもそんな事わかんないじゃん!私が他の人をすきになる可能性も…」

    「何?本気で他の人のところ行きたいの?」

    「そ、そんなわけじゃっ」

    私が焦ってそう言うと

    「…ふーん…ま、絶対離さないけど。」

    彼はそう、不敵に笑った。

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